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活動の実績

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遊びのボランティアガラガラドン 活動のあゆみ
<<活動の主な実績>>
★2018年度
子ども・家族への支援事業は主に国立国際医療研究センターと東京女子医大で行った。医療センターでは毎週土曜のほか、イベントを含め40回訪問し、遊んだ子どもは延べ257人、ボランティア延べ319人が従事した。医大では個人の付き添いボランティア派遣を70日行った。ハウス・グランマ事業における付き添い家族の食事の提供「お母さん食堂」は169回開店し、利用者は延べ198人、ボランティアは249人従事した。「がんばれ!子供村」ホテル一泊旅行は9回目。子どもを亡くした6家族12人(きょうだい含む)が招待された。命日訪問、食事会開催等でグリーフケアを行った。きょうだいを励ますイベントも随時実施した。ハウス・グランマ事務所は319日開所し、患者家族・ボランティアを含む777人が利用した。普及啓発事業では、初のチャリティーコンサートを開催、日本臨床医療福祉学会では「お母さん食堂」の取り組みの報告をした。通信は年3回(2500枚)発送した。この他、ホームページの改定、ブログとFBの更新、複数の大学でゲストスピーカー、市民講座での講演、ラジオ出演のほか、朝日新聞全国版で「お母さん食堂」の取り組みが紹介された。全国的なボランティア活動強化のために小児医療施設のボランティアコーディネーターの事務局として全国大会の開催、大阪母子医療センターにおける研修会の実施やボラコ新聞の発行等、主導的役割を果たした。情報提供では医療や闘病生活に必要な情報提供や患者会の紹介をした。調査ではボランティア活動を毎回記録し結果を報告した。
★2017年度
遊びのボランティア支援事業は、国立国際医療研究センターで土曜に病棟にグループで訪問したほか、病棟イベントの参加、退院後の支援事業(ハウス・グランマ事業)ではお母さん食堂を併せて年間58回実施した。遊んだ子どもは延べ312人にボランティア延べ449人が従事した。ハウス・グランマ事業の「がんばれ!子供村」は退院児の伊豆高原ホテル招待であるが8回目となり4家族20人がきょうだいも一緒に参加した。3歳から17歳まで遊んで亡くなったAYAちゃんのお悔やみに参列し、「AYAちゃんを偲ぶ会」を開催し、そのがんばりを語り合った。その他、交流ハイキング、釜石の旅館(元患児の親が経営する旅館)にも訪問した。「ハウス・グランマ」は東京女子医大の患者家族会の会合等にも活用された。1月からオープンした「お母さん食堂」は3月末までに17回開店し、延べ62名の付き添いのお母さんたちに利用された。普及啓発事業では通信を年3回(2500枚)発送したほか、ホームページの改定、ブログとFBの更新を随時おこなった。大学でのゲストスピーカー、市民公開講座での講演を実施した。ボランティア育成事業では全国の小児医療施設のボランティアおよびコーディネーターのネットワーク作りの主導的役割を果たした。カナダのこども病院2施設に13名と視察した。情報提供は同じ病気の患者家族を紹介した。調査ではボランティア活動を毎回記録し報告した。カナダの視察を報告書にまとめた。
★2016年度
遊びのボランティア活動としては、支援事業としては4つの事業を実施した。毎週土曜日の病棟訪問、個人の平日訪問、病棟イベント、在宅における支援事業(ハウス・グランマ事業)で、併せて87回。遊んだ子どもは延べ399人、ボランティア延べ500人が関わった。2010年から始まった伊豆高原旅行は、「がんばれ!子供村」からのご招待で7回目となり、4家族とボランティアも加わり15人が参加した。ハウス・グランマ事業は、長期入院の家族にランチ、サラダの差し入れほか、情報処理の先生が高校生にパソコンを教えたり、通院帰りに立ち寄って食事をした。この他、夏休みや休日にディズニーランド、映画、食事会の招待など、患者・家族が交流する機会をもった。東京女子医大の患者家族会の会合等にも活用された。
 普及啓発事業としての「通信」は3回発行し、その他、フェイスブックでも随時発信した。また7月に”ガラガラドン25周年を祝う会”を開催した。日頃からこの活動を支え、応援していただいている方々にご参加いただき、交流を深め、活動の意義を発信した。こうした活動を全国的に広めようと始めた「全国遊びのボランティアネットワーク」は第5年目を迎え、事務局として中心的な役割を担っている。沖縄(7月)、宮城(9月)、神奈川(10月)にそれぞれこども病院を訪問し、ボランティアとコーディネーター、医療スタッフらをまじえ活発な意見交換を行った。その他、ボランティア活動の全国集会(スペシャルキッズサポーターの会・会長は大阪市立総合医療センターの岡崎伸医師)を共催で実施した。メディアでは毎日新聞に紹介されたほか複数の大学、専門学校でゲスト講義を行って普及啓発に努めた。また日本女子大学家政学部長賞を受賞した。
★2015年度
遊びのボランティア活動としては、支援事業はボランティア派遣ほか在宅ハウス・グランマ事業を含めると61回、遊んだ子どもは延べ363人、ボランティア延べ410 人が関わった。2010年から始まった伊豆高原旅行は、「がんばれ!子供村」からのご招待で6回目となり、5家族とボランティアも加わり17人が参加した。北海道から参加した子は「自宅療養中、伊豆に行けるとは思わなかった。素敵なご馳走が沢山出て幸せでした」とにっこり。
 こうした企業の社会貢献を社会に発信し、継続的につなげてきた。
 「通信」は3回発行、活動の情報はブログやフェイスブックで発信した。
 ハウス・グランマ事業は、前年度に比べて拡充した。ランチ、サラダの差し入れほか、情報処理の先生が高校生にパソコンを教えにきたり、通院帰りに立ち寄って食事やお茶をしたりした。また、夏休みや休日にディズニーランドにさそったり、映画、バーベキューに招待したり、患者・家族が交流する機会が増加した。東京女子医大の患者家族会の会合等にも活用された。
 「全国遊びのボランティアネットワーク」は平成28年3月に東京・エーザイ株式会社ホールで第4回目の交流集会が開催され、94名が参加した。北海道から沖縄まで広域に至る参加があり大きな成果を収めた。メディアでは東京新聞で紹介されたほか「NHKラジオ深夜便」に出演した。複数の大学、専門学校でゲスト講義を行って普及啓発に努めた。
★2014年度
遊びのボランティア活動としては、支援事業はボランティア活動ほか在宅ハウス・グランマ事業を含めると117回、遊んだ子どもは延べ444人、ボランティア延べ490人である。2010年から始まった伊豆高原旅行は5回目。8家族とボランティアも加わり30人が参加。おいしい食事、広くて立派な温泉、贅沢なおもてなしに、「病気になってもいいことあった」とにっこり、子どもの声。
 この通信印刷も富士ゼロックス首都圏鰍ノよるもので、継続的な企業の社会貢献に感謝。
 ハウス・グランマを拠点に、ランチやサラダの差し入れ、難病児の誕生会開催や休日にディズニーランドに招待するなど、交流の機会を大切にした。ハウス・グランマは患者家族会の会合等にも活用された。子どもの命日に訪問したり、花を届けるなどグリーフケアに関わった。
 「全国遊びのボランティアネットワーク」第3回交流集会は平成27年3月に大阪・道修町の大日本住友製薬本社ホールで開催、88名が参加した。広島、愛媛、長野、沖縄、兵庫、名古屋、東京、九州、京都、大阪の広域に広がり大きな成果を収めた。メディアでは読売新聞、産経新聞、山梨日日新聞のほか、共同配信により東京新聞、西日本新聞、琉球新聞など25の地方紙にも紹介された。複数の大学、専門学校でも講義を行った。
 国立国際医療研究センターでは秋にプレイルームが新設され、これにともなって玩具やテーブル、椅子、ソファ、マットなどを寄贈した。
代表の坂上和子が武蔵野大学大学院人間社会研究科実践福祉学専攻課程を修了した。修士論文のテーマは「こども病院のボランティアコーディネーターの役割の検討」
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