遊びがいのちを支える 医療を変える

本の紹介
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『病気になってもいっぱい遊びたい』
坂上和子著
たとえ子どもが重い病気で入院しても、子どもらしい成長発達と家族の安心を約束する病院にしたい――本書は子ども、家族、そしてボランティアの切実な思いに後押しされて出版されました。厳しい治療に立ち向かう子どもへの遊びによる緩和ケアの実践例など小児病棟に新しい風を送り続けた著者の長年にわたる豊富な現場体験が生き生きとつづられています。
あけび書房刊 本体1,600円
『病院で子どもが輝いた日 増補改訂版』
斉藤淑子・坂上和子共著
おもちゃもない小児病棟のプレイルームに手弁当で遊びを運ぶことから始まった遊びのボランティア。その原点は小児がんの子と母と出会いでした。死と向かいながらも、元気に陽気に生きる難病の子どもたちの群像とそれを支えるボランティアの感動的な記録。
あけび書房刊 本体1,600円
『たくさんの人に支えられて 遊びのボランティア20年』
遊びのボランティアガラガラドンの20周年記念誌。 高度医療の病院における20年にわたる遊びのボランティアの実践報告。病気の子の親たちに背中を押されて始まった活動が病院に定着し、病院外でも子どもたちが憩える「ハウス・グランマ」を開設するまでに発展した足跡をまとめました。 領価500円
『病気の子どもへの社会支援』
遊びのボランティアガラガラドンの15周年記念フォーラムの報告書。
医師、看護師、保育士、ボランティア、親たちが病気の子どもが置かれている現状と社会支援の在り方を討論。カナダのこども病院のボランティアディレクターも参加した画期的なフォーラムの全容を伝えています。
領価500円
『いたいのいたいの飛んでいけ
「ガラガラドン」15周年記念誌。
活動の歩みと課題を関わってきた人たちの座談会と子ども、親、医療スタッフ、ボランティアの声でつづる。アメリカ、カナダの小児病院施策報告なども。
領価500円
『遊びのボランティアハンドブック』
病院という難しい現場にボランティアが入るには、細かい心づかいと工夫、技術が要求される。病気の子どもにとって遊びの意義、遊ばせ方、安心して活動できるためのいろいろなアドバイスを長年の活動の経験を生かしてまとめました。病院ボランティア必携の書。
領価500円
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